お知らせ

平成29年度 戸田わかくさ会 公開研修のご案内

 

 

 地域生活において、誰もが支えたり、支えられながら様々な交流の場を持ち、

 

「共に生きる地域づくり」が大切ではないでしょうか。地域に根ざして生活する上

 

で、障害者・障害事業所が地域の方々にどのように受け入れられ、また、皆で支

 

え合う地域社会とはどういうことかを学ぶことが出来ればよいと考えています。

 

 私ども戸田わかくさ会は、皆様と共に「お互いに支え合う地域づくり」を考える

 

良い機会となりますように、大勢の方のご参加をお待ちしております。

 

 

 

▲クリックすると大きくなります。(PDF 166MB)

 

 

◆平成29年度 戸田わかくさ会公開研修

 

◆日時:9月2日(土) 午前10時~午後12時

 

◆場所:戸田市文化会館 3階304会議室

 

 

 

 

 

戸田わかくさ会法人化10周年記念事業の実施(平成26年11月20日)

■ 記念式典の様子

 平成26年11月15日(土) 9時半から法人化10周年記念式典を開催いたし

 

ました。

 

 横山理事長のあいさつに始まり、竹嶋統括施設長より法人の設立経過を行い

 

ました。そして、法人の活動に協力を頂いた町会長様やボランティアの方への感

 

謝状の贈呈を行いました。

 

 各事業所からの代表利用者3名からのお礼の言葉と『ありがとう』と題してビデ

 

オレターの上映を行いました。

 

 戸田市長 神保様をはじめ、戸田市市議会議長 山崎様、戸田市社会福祉協

 

議会会長 永井様、他多数の方のご来賓を賜りましてありがとうございました。

 

 ご来場頂いた多くの方に支えられて、戸田わかくさ会は今まで歩んできたこと

 

を改めて感じました。

 

 

  

    ■ 横山理事長のあいさつの様子       ■ 戸田市長神保様からの祝辞

 

 

 

                   ■ 式典の様子

 

 

 

■ 講演会の様子

社会福祉法人戸田わかくさ会法人化10周年記念講演会として、平成26年11月15日(土)11時半より、「一人ひとりが豊かに暮らすために  ~障害者の自立と地域づくり~ 」と題して、愛知淑徳大学社会貢献学部 谷口明広教授の講演会を開催いたしました。

 谷口先生ご自身の体験談を交えながら、


 

  

                        ■ 谷口先生

 

 

  

     ■ 公演中の様子                   ■会場の様子

 

 

 

■ 『感じる表現展』の実施

 

 

 

 

戸田わかくさ会法人化10周年記念事業を開催(平成26年10月掲載)

 この秋の最大のイベントは11月15日(土)に戸田市文化会館で開催する「社会

 

福祉法人戸田わかくさ会法人化10周年記念式典」です。

 

                           (会報わかくさの風No.3より転載)
 

■ 戸田わかくさ会の歩み

 昭和62年、戸田市心身しょうがい児・者を守る親の会の事業として戸田市の補

 

助金を得て3人の重度障害者と常勤職員1名、非常勤職員名で「わかくさ生活実

 

習所」が開所しました。当初より戸田市のご指導・ご支援を得て活動し、18年を

 

経て平成16年に社会福祉法人戸田わかくさ会として認可を受けました。更に10

 

年、関連事業を増やしながら今日を迎えます。特に、平成23年3月に財団法人

 

JKAの補助を得て建設したグリーングラス上戸田新築、平成25年5月には国や

 

県の建設費補助、戸田市から土地の無償貸与、後援会や関係者のご支援を得

 

て、わかくさ新築移転など大きな節目も乗り越えてきました。


 

■ 記念事業のご案内

 今回の記念事業は、社会福祉法人戸田わかくさ会の認可以降の10年間の歩

 

みを振り返り、市民の皆様とともに今後の活動を展望する機会として位置付ける

 

もので、大きく3つの自主事業と一つの関連事業からなります。


 

■ 法人化10周年記念式典   午前9時半~

 社会福祉法人戸田わかくさ会にご理解・ご協力いただいた皆様と10年間を振り

 

返るとともに、法人の活動へのご支援に対する感謝の意を表する機会とする予

 

定です。現在、関係者の皆様にご案内・ご招待の準備を進めております。

 

 (式典の様子は後日ご報告させていただきます。)

 

 

■ 記念講演  11時~ 

「一人ひとりが豊かに暮らすために

                  ~障害者の自立と地域づくり~」
        

           愛知淑徳大学社会貢献学部 谷口明広教授

 

 今後の活動や地域福祉の広がりを展望することを目的に講演会を開催しま

 

す。国内外の福祉事情や当事者活動・支援者育成活動、教育・医療分野など多

 

様な分野に精通されている先生の講演は地域福祉の向上を目指す当法人の活

 

動への指針ともなると大変期待しております。また、福祉に関心のある市民への

 

「公開講座」としても位置づけています。

 

 

 

■ 『感じる表現展』の開催


 平成24年度より、わかくさ・ゆうゆうで実施している表現活動。利用者の気持ち

 

を、自由に表現する手段として『絵画』を取り入れ、数々の名作を生み出してきま 

 

した。この間、埼玉県障害者アート展出展、地域の武蔵野銀行戸田西支店へ

 

の展示等着実に活動の幅を広げて来ました。

 

 今回、法人10周年記念行事の一環として、それらの素晴らしい作品を展示致

 

します。一点一点、利用者の個性が表れた作品が、展示室一杯に広がります。

 

色鮮やかな作品、斬新なアイデアの作品、心が温かくなる作品などなど。わかく

 

さ会以外の事業所の利用者作品も展示予定となっております。

 

 当日はアート作品を使用した自主製品の販売も致します。来年のカレンダーも

 

販売予定ですので、ご期待ください。

 

 

   ▲クリックすると大きく表示されます。

 

『感じる表現展』開催日程

 

日時:11月14日(金)~16日(日) 午前10時~午後6時

 

場所:戸田市文化会館 展示室・市民ギャラリー

 

(会報わかくさの風No.3 より)

 

 

わかくさ内覧会の開催

 

 

 

 

 

平成24年度福祉実践報告会が開催されました

 511日(土)に実践報告会が開催されました。これは、毎年

 

かくさ会の常勤職員全員が、それぞれの目標に沿って1年間取

 

り組んだ実践を実践報告書としてまとめ、各事業所から1件ずつ

 

報告を行うものです。平成20年度から始まり今回で5回目となり

 

ました。

 

 

 

 

 

 今回は6事業所から4件~作業工程の見直し、情報共有の改

 

善、就労支援、3事業所が連携して取り組んだ地域生活支援と多

 

彩な内容の報告がありました。

 

 

 

 

 今年度もわかくさ会職員一同、新たな目標に向かって取り組ん

 

いきたいと思います。

 

 

 

平成24年度地域福祉祭りに参加しました

 10月21日(日)、ボートレース戸田にて地域福祉祭りが開催され

 

ました。ラーメンやカレー、焼きそばなどの模擬店のほか、ステージで

 

は、ハンドベルやダンス、合唱などが披露され、大変盛り上がりました。

 

 戸田わかくさ会からは、ゆうゆうとかがやきが参加しました。ゆうゆう

 

はどら焼き販売のブースを出店し、かがやきはエコステーション(リサイ

 

クル品の回収所)を開設しました。

 

 

                  

 

 

 エコステーションは、かがやきの利用者7名が午前チームと午後チーム

 

に分かれて担当しました。リサイクル品(ペットボトルやペットボトルの

 

キャップなど)を持ってきてくださった方には、ボックスティッシュをお

 

渡ししました。

 

 

        

 

 

 9:00~16:00の7時間で、ペットボトル3.9kg、キャップ

 

3.6kgを回収することができました。今回回収されたリサイクル品は、ビ

 

ニールの買い物袋やワクチンなどに姿を変え、各地で活躍することになり

 

ます。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

映画上映会を開催します (終了しました)

 『旭 山 動 物 園 物 語』

 

監督  マキノ 雅彦 / 出演  西田 敏行 

 

 

■上映日  平成24年 11月17日(土)

 

■上映時間 1回目 10:30~

                      (開場は10:00)

 

               2回目 13:30~ 

                       (開場は13:00)

 

  ■場所   新曽福祉センター 3階ホール 

 

  ■協力金  1,000円 

 

 

  

 ≪ストーリー≫ 

 

  北海道旭川市旭山動物園。

  

   園長は、老朽化し年々来場者が減り続ける動物園を立ち直らせ

 

   るべく、日々奔走していた。そんな中、小さい頃からいじめら

 

   れっ子で、人間よりも昆虫が好きな青年が、新人飼育係として

 

   やって来る。

 

 

  情熱があふれる園長、ベテラン飼育係らとともに、少しでも

 

   動物園を盛り立てようと努力を続けるが、園への予算を渋る市

 

   長や市議会、突然のゴリラの死など、状況は悪くなるばかりだ

 

   った。そこへ園内でエキノコックスの感染が発見され、とうと

 

   う廃園の危機が迫る・・・。

 

 

 

 

   昨年の作品は「おくりびと」で、静かな感動を呼び起こした

 

   映画でした。

 

 “今年度は、お子さんも含めて楽しめる映画にしたいね!”

 

   と、後援会役員会で選考を重ね、北国の動物園から生まれた

 

   奇蹟と感動の物語をお届けすることに決定!! 

  

 

    廃園寸前であった動物園が、今や年間入場者数300万人

 

 超・・・ 復興を目指す日本に勇気を与えてくれる作品を

 

 是非ご覧ください。

 

 

 

 

戸田市障害者就労支援センター5周年記念講演・シンポジウムの開催

(終了しました)

 

戸田市障害者就労支援センターでは5周年記念講演・シンポジ

 

ムとして『障害のある方の「働く」を考える~みんなで支え合

 

地域のチカラ~』を開催いたします。

 

 第1部の基調講演として、メディアでも多く取り上げられてい

 

る、日本理化学工業株式会社の大山泰弘会長に『障がい者はなぜ

 

働くのか?』を講演頂きます。

 

 第2部には『「働く」の実際とめざすもの』として、障害のあ

 

る当事者、障害者雇用を行う企業、支援機関等が集まりシンポジ

 

ムを開催いたします。

 

 

 

 参加希望者は戸田市障害者就労支援センターまで電話または、

 

FAXで申込みください。

 

 

              

 

 

 

 

新任職員座談会

平成24年6月27日に新任職員座談会を行いました。

 

参加者は統括施設長、事務長と新卒の職員4名で4月からの日頃の

 

思いを話し合いました。

 

 

 

 

新任の職員からは、以下のような声がありました。

 

「利用者との会話が増えてきた。仕事が楽しくなってきた。」

 

「学生時の実習ではわからなかったが、働く中で利用者主体につ

 

て考えた。」

 

「職員だけではなく、バート職員にも、やさしく教えてもらっ

 

た。」

 

 

 

 事務長より、参考文献をたくさん読み、研修にも積極的に参加

 

て、知識と技術を身に着けて、先輩職員を追い越す気持ちで

 

取り組んでほしいとの話がありました。

 

 

統括施設長からは、法人の取り組みとして不足している点もある

 

、皆さんと一緒に考え、行動するチャンスがあると理解すると

 

元気が出てきます。仕事を前向きに考えて欲しいとの話がありま

 

した。

 

また、今後、期待することとして、利用者にしっかりと向き合い

 

がら、自分を成長させてほしい。私たちが一生懸命、福祉の仕

 

事に取り組むことで住みやすい地域社会をつくることができま

 

す。

 

 皆さんが日々、取り組んでいる利用者支援は法人の目指してい

 

目標に確実につながっています。誇りと自信をもって取り組ん

 

で欲しいとの話がありました。

 

 

 

 

平成24年度新新任職員辞令交付式

平成2442日に新任職員辞令交付式が行われ6名(男性2

 

名、女性4名)一人ひとりに横山理事長より辞令が交付されまし

 

た。

 

 

 

 

新たな職員も加わり今年度のスタートです。

 

職員一同、より良い法人運営、利用者支援を目指して頑張ってい

 

きたいと思います!!