障害者生活支援センター わかば

(退院後の暮らしをいっしょに考える

~わかばは埼玉県の「精神障害者早期退院支援推進事業」

登録事業所となりました

 

 

 精神の疾患で入院している方が、退院しても安心して暮らしていける

 

よう、暮らしにかかわるさまざまなことをいっしょに考える「精神障害者

 

早期退院支援推進事業」。わかばはこの度事業登録し、入院する方の退院

 

支援に、より積極的に取り組んでいくこととなりました。

 

 

 

 

 入院してから3ヶ月以内の患者さんを対象に、登録事業所(わかば)が

 

病院を訪問し、ご本人ともご相談しながら退院後の生活に必要な調整を

 

行います。

 

 例えばヘルパーを頼んだり、お金や薬の管理の仕方を考えたりと、

 

患者さんの望む暮らしに合わせて必要なことをいっしょに考え、安心して

 

在宅生活に戻れるようにします。

 

 

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『親の5年後 子どもの5年後 いっしょに考えよう!!』

今年も勉強会を開催します!

 

 

平成26年度に始まった勉強会は、おかげさまで5年目を迎えました。

 

今年度は以下のような予定で開催いたします。

 

 

 

    ◆第19回 「企業で働く(特例子会社編)」

 

            10月23日(火)午後1時~3時

 

           戸田市福祉保健センター講習会室①にて

 

        JR東日本の特例子会社「JRグリーンパートナーズ」の

 

        担当者を講師に迎えます。

 

      ◆第20回「グループホーム」平成31年2月 平日

 

    ホーム見学会も予定しています。

 

お問い合わせは わかば までおねがいします

 

(でんわ・048-446-6785)

 

 

 

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実習生の声

 

 

  

 

  戸田わかくさ会では、福祉の資格取得を目指す学生さんの実習

  受け入れを行っています。

 

   わかばにもこの夏、埼玉県立大学の学生さんが社会福祉士実習に

  来ました。今回の実習で学んだこと、将来の夢・目標などを聴いて

  みました。

 

 

  ★学校では何を勉強していますか?

   ⇒児童福祉を中心に勉強しています。社会福祉士取得も考えて

    いて、福祉全体についても広く学んでいます。

 

  ★わかばの実習ではどんなことをしましたか?

   ⇒面談や会議同席、ご自宅訪問、サービス等利用計画(模擬)

    作成などです。

 

  ★実習の感想は?

  ⇒記録だけでは利用者さんのことはわからないと思いました。

   実際にお会いしてわかったことがたくさんありました。

    また、支援会議に出てみて、「連携」の難しさを感じました。

    情報共有ができても、そこから支援の方向性を導き出すのが、 

    考え方の違いなどからスムーズにいかないこともあるのを

    知りました。

 

  ★印象に残ったことは何ですか?

   ⇒重度障害の方のご自宅訪問です(※注)。難病で寝たきりの

    方のご自宅で、音楽を一緒に聴きながらお話ししました。

   「相談」のイメージとだいぶ違いますが、楽しい時間を共有

    するという支援もあるんだと思いました。

 

  ★夢・目標をおしえてください。

  ⇒夢は保育士です。子どもの思いを理解し、心に寄り添った

   関わりができるような保育士になりたいです。

 

 

    ※注;わかばでは、在宅重度障害者訪問支援事業といって、

       重度の障害をかかえながら在宅生活を送る方を定期的に

       訪問しています。ご本人の要望により、制度などの

       情報をお伝えしたり、コミュニケーションを取りながら 

       楽しい時間をいっしょに過ごしたりしています。

 

   (訪問や面談・会議の同席につきましては、あらかじめご本人や

    関係機関のご了承を頂いております。個人情報の取り扱いに

    つきましては、実習生と誓約書を交わし、適正に取り扱って

    おります。)

 

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~医療的ケアの必要な方の

ご相談も承ります~

 

 

わかばでは、平成29年度 埼玉県医療的ケア児等

 

コーディネーター養成研修を修了した相談支援専門員を

 

1名配置しています。

 

 医療的ケアの必要なお子さんや成人の方、そのご家族が、

 

安心して地域で暮らしていけるよう、サービス調整など必要な

 

支援を行います。

 

 言葉にならないご本人の思いに寄り添って、暮らしを一緒に

 

考えてまいります。ぜひご相談ください。

 

 

   *「医療的ケア」とは;医師の指導のもとにおこなわれる、

 

    人工呼吸器や胃ろうの使用、たんの吸引、経管栄養など。

 

 

 

 

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事業所種別

相談支援事業所

所在地

335-0022埼玉県戸田市大字上戸田5-6

        戸田市福祉保健センター内

TEL

 

FAX

 

048-446-6785

 

048-446-6752

 

E-mail

   wakaba@wakakusa-kai.com

設置年月日

平成17年1月

 

 

 

障害のある方が地域で安心して生活できるようにコーディネー

 

ター(相談員)が家庭を訪問したり電話などで連絡をとることで、

 

いろいろな福祉サービスを円滑に受ける事ができるよう相談、連

 

調整を行います。

 

 

 

1、地域の一人ひとりが障害のある方たちと共に支えあい、豊かで安心し 

  

  た地域での暮らしを実現するために、様々な支援を行います。

 

 

2、関係機関との連携を図り、障害のある人たちの暮らしやすい地域づく

  

  り、街づくりを進めるために地域のネットワーク・システムを構築し

  

  ます。

 

 

 

 

・相談受付時間/午前8:30~午後5:15まで

 

・定休日 /日曜日、祝日、1229日~13

 

・対象者/在宅障害児()及びその家族の方など

 

・地 域/戸田市内(新曽、美女木、笹目)

 

 

・まず、お電話ください。

 

・相談は電話、家庭訪問、来所、メールなどご都合に合わせておこ

 ないます。

 

・相談の費用は無料です.。

 

 

 

 

 

 

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    ・JR埼京線「戸田駅」下車、徒歩10分

  

    ・tocoバス 西循環「健康福祉の杜」下車、徒歩2分